Vライン脱毛とは、ビキニライン脱毛とも呼ばれ、女性の体を正面から見たときに見えるアンダーヘアの部分を処理することを言います。

 

他の部位よりもデリケートで、なおかつ毛も剛毛なため、自己処理が難しい部分でもあります。

 

無理をして自分で処理してしまうと、剃り残しをしてしまったり、埋没毛を起こしたり、肌が黒ずんだり色素沈着したりしてしまうリスクもあります。

 

Sponsored Links

ここの部分の脱毛はやはり専門のサロンでプロに依頼するのが得策でしょう。

 

 

vラインの脱毛は人気があるの?

01

Vラインを綺麗に脱毛すれば、無駄毛がはみ出したりすることを気にすることなく思う存分水着や下着を楽しむことができます。Vラインの脱毛はワキの次に人気がある脱毛部位です。

 

Vラインの脱毛を気にする方が増えてきた証拠ですね。海外ではVラインの脱毛をマナーの一部とする地域もあるほどです。

 

 

Vライン脱毛のメリット

一番は下半身のファッションの楽しみの幅が広がることでしょう。サロンで綺麗に処理しておけば、多少きわどい下着や水着を気兼ねなく着用できます。

 

次に自己処理の手間が省かれることもメリットですね。最後はデリケートゾーンを衛生的に保つことができることです。

 

脱毛することによりアンダーヘアで蒸れてしまうこともなくなり、肌のかゆみの予防にもなります。

 

また生理中の経血や尿がアンダーヘアに付着するのを防止できますので、匂いや肌のトラブルを回避することができます。

 

近年ではVライン脱毛の価格も下がってきていますので、アンダーヘアの無駄毛に悩んでいる方は検討してみると良いでしょう。

 

光脱毛でvラインは抜けないの?

光脱毛においてVラインの毛はどのていどの回数や期間を通えば処理できるのでしょうか。

 

Vラインは腕や脚などの部位よりも毛が太く濃い上、毛の量も多いですので抜けにくいです。

 

他部位より施術の回数や期間が多くかかることは覚悟しておきましょう。

 

どの程度の回数通えば抜けるかというと、毛の状態や量は人それぞれ違いますので一概に断言することはできません。

 

一般的に言われている目安としては、4回目の施術くらいから毛が薄くなったのを実感しはじめて、6回目の施術以降で綺麗になったと実感する方が多いといわれています。

 

目安として、Vラインの毛の状態を通った回数ごとにまとめてみました。

 

Vライン脱毛は何回脱毛サロンに通わないといけない?

4回から6回では毛の量自体は減少しているものの、中には太い毛もちらほら目立つ状態です。

 

6回から8回では薄い毛は残っているものの、見た目はかなり綺麗な状態です。

 

12回から18回通うとほぼ毛が再生せず、残った毛も薄毛くらいになります。

Sponsored Links

 

個人差はありますので、元々Vラインの毛が薄くて無駄毛が少ないという方は6回以下の回数でも納得のレベルに到達する可能性はありますが、平均的な毛の量もしくは毛が濃い方は多めの回数を検討しておいたほうが良いでしょう。

 

Vライン脱毛に必要な期間や費用は?

Vライン脱毛にかかる期間としては2カ月に1回ペースとして、少なくとも6回は通わないといけませんので1年から2年の期間は必要となってきます。

 

Vライン脱毛を検討する方は、長期戦になることを覚悟しておきましょう。

 

Vラインの毛は抜けにくく、それなりの回数と期間がかかることをご説明しましたが、そこで気になるのは脱毛にかかる費用です。

 

回数が増えるほど費用がかかりますので、契約前のカウンセリングでしっかり相談しておきましょう。

 

費用面での不安があったり、回数が多くかかるとあらかじめ推測される場合は、通い放題プランを実施している脱毛サロンを選択するのがオススメです。

 

費用の上乗せもありませんし、納得できる仕上がりになるまで通うことができます。

 

光脱毛でvラインは痛い?

nukege-17

Vラインをはじめとしたデリケートゾーンは皮膚も薄く、体の中央に位置するため神経も集中しており、ワキなどの他の箇所に比べて痛みを感じやすい傾向にあります。

 

またVラインに生えてくる無駄毛の毛質は太く縮れており、濃い傾向にありますので、光脱毛のフラッシュを当てた時強く反応してしまい、痛みが強いです。

 

Vラインの脱毛の痛みで良く例えられるのは、輪ゴムでバチッと弾かれたような痛みになります。

 

Vラインの脱毛はどうしても痛みが伴いますので敬遠しがちですが、自分でのお手入れは難しく、しかも下着や水着を着床した時目立つ箇所であるため、きちんとサロンで処理してもらうのがおすすめです。

 

光脱毛ならレーザー脱毛やニードルを使用した脱毛等に比べて肌への負担が比較的少ないため、Vラインへの脱毛を検討している方へも特におすすめできる脱毛方法です。

 

 

Vラインの脱毛がどうしても痛い時は?

あまりに痛い場合はスタッフに申し出ると施術にかかる回数はどうしても増えてしまいますがフラッシュの出力を下げてもらえますので、それほど心配することなく施術できます。

 

Vラインを光脱毛するにあたってどうしても痛みが不安な方は、いきなりコースプランで契約せずに、サロンが実施するお試しプランや1回だけのプランをはじめは選択し、我慢できる程度の痛みかどうか確認するとよいでしょう。

 

どうしても痛みに耐えられず脱毛を途中で断念してしまってはもったいないからです。

 

自分が好きな部位を選択し、安く施術することができるようなキャンペーンを実施しているサロンでお試しをしてみるのが良いでしょう。

 

Sponsored Links

以下は美容に効果的な記事を掲載しております。