デリケートゾーンの悩みは人によってそれぞれですが、

 

 

かゆみや臭いと同様に気になるが痛みですよね。

 

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痛みの中にも、ズキズキと内側から痛む重い症状や

 

 

チクチクと表面が痛む軽い症状のものまであります。

 

 

さらに痛みが長期化することもありますので不安に思う方も多いと思います。

 

 

しかしこういった痛みも原因を知った上で正しい対処をすれば、抑えることができます。

 

 

デリケートゾーンの痛みとは?

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デリケートゾーンは汗や生理が原因でむれやすく、雑菌がもっとも繁殖する環境にあります。

 

 

痛みが出るということはこういった環境の中で炎症を起こしていることになります。

 

 

痛みの原因として代表的なものをいくつかご紹介します。

 

 

ドラッグストアなどで販売されている塗り薬で解決できるものや

 

 

病院での治療が必要になるものまであります。

 

 

生理用品や下着によるこすれ

デリケートゾーンの痛みの中でもっとも多いのが、

 

 

この生理用品や下着がお肌とこすれることで起きるチクチクした痛みです。

 

 

下着の繊維や縫製の悪い部分が当たることで小さな傷がつき痛みを引き起こします。

 

 

特に値段が安い下着は作りが荒いことも多いので、

 

 

安心して使えるメーカーの下着をするようにしましょう。

 

 

そしてこの痛みを解消するのにもっとも大事なことが下着の素材です。

 

 

素材の中でもおすすめしているのがシルクです。

 

 

シルクの下着が良い理由は主に3つあります。

 

 

シルクの下着がおすすめ?

まず一つ目が、肌触りが非常に滑らかでお肌との摩擦が少ないということです。

 

 

シルクの繊維はわたしたち人間の皮膚に近いたんぱく質からできており、

 

 

デリケートゾーンのような弱い部分でも刺激が少ないので傷ができにくいです。

 

 

二つ目が通気性の良さです。

 

 

コットンは通気性が良いと言われていますが、実はシルクの方が圧倒的に高いです。

 

 

むれやすいデリケートゾーンには最適な素材です。

 

 

そして三つ目が紫外線に強いという点です。

 

 

デリケートゾーンは紫外線が当たりにくい部分ではあるのですが、

 

 

日差しの強い日に外出していると多からずとも紫外線の刺激を受けることになりますので

 

 

それから守るためにもシルクがおすすめです。

 

 

アレルギーに注意

チクチクした痛みを引き起こすのは下着などのこすれ以外に

 

 

アレルギーが原因になっていることがあります。

 

 

デリケートゾーンのアレルギーと言われてもあまりピンと来ないという方も多いですが、

 

 

毎日使うボディーソープやシャンプーに反応していることがあるのです。

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腕や脚にかゆみが出なくても、皮膚が弱いデリケートゾーンだけ症状がでることもあります。

 

 

対策としては、デリケートゾーン専用の石鹸に変え、

 

 

流し残しが無いように丁寧に洗うようにしましょう。

 

 

その際の注意点ですが、決して力強くゴシゴシと洗ってはいけません。

 

 

お肌がさらに傷つき症状が悪化してしまします。

 

 

また、汗を抑えるために制汗スプレーを使う方もいるそうですが、

 

 

デリケートゾーン周辺は避けるようにしましょう。

 

 

外陰潰瘍の発症!?

チクチクした痛みよりも強い痛みを伴うのが特徴です。

 

 

外陰潰瘍ができると痛み以外にも、発熱したり、

 

 

外陰部分に1cmぐらいのクレーターのような色の異なる部分ができます。

 

 

性行為の際に感染することがあり、20~30代の女性に多く見られます。

 

 

市販薬で痛みがおさまることもあるのですが、症状がひどくなっている場合は痛みも強く、

 

 

長期化することがあるので病院で診てもらうようにしましょう。

 

 

バリトリン腺炎に注意

症状が進行すると強い痛みを伴うこともあるがある病気の一つです。

 

 

陰口の両サイドにあるバリトリン腺に細菌が入ることで炎症が起こります。

 

 

健康的な女性なら炎症が起こらずに自然治癒できるのですが、

 

 

ストレスや疲労によって免疫力が落ちているとかかりやすいと言われています。

 

 

排尿する際や、さらにはひどくなると歩いているだけでも強い痛みを感じることになります。

 

 

治療するためには、抗生物質を服用する必要があるので、

 

 

外陰潰瘍と同様に必ず病院で診てもらうようにしましょう。

 

 

このように痛みの原因はさまざまですが、

 

 

対策として共通するのはデリケートゾーンを清潔に保つということです。

 

 

そして、痛みを感じひどくなるようなら病院に行って診てもらいましょう。

 

 

デリケートゾーンは病院などの薬で改善!?

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上記のようにデリケートゾーンの痛みの原因はさまざまです。

 

 

改善するためには薬が必要になることもあります。

 

 

症状が弱い場合はドラッグストアなどで販売されている軟膏が効果的です。

 

 

しかし感染症の場合は市販薬では治療することができませんので病院に行く必要があります。

 

 

まず、検査を受けることになるのですが、一般的にはおりもの検査をします。

 

 

内診で採取したおりものを顕微鏡で調べます。

 

 

さらにより詳しい検査が必要な場合は、培養検査を実施し菌の種類や量を特定します。

 

 

手術が必要になることはほとんどなく、薬を処方されます。

 

 

代表的な治療薬としては抗真菌剤の塗り薬や座薬があります。

 

 

医師の指示を守って服用すると完治することがほとんどなので正しく使いましょう。

 

 

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